室内手すりの取り付け(トイレ・階段・玄関など)

「ここに手すりがあったら…」と不安を感じることはありませんか?

毎日の生活の中で、立ち上がりや段差の上り下りにこんなお悩みはありませんか?

  • トイレで立ち上がる時、壁やペーパーホルダーに手をついてしまう
  • 玄関の上がり框(かまち)の段差で、靴を履くときにふらつくことがある
  • 階段の上り下りが少し不安になってきたので、しっかりした手すりが欲しい
  • 同居する高齢の家族のために、家の中を少しずつ安全に整えたい

毎日の暮らしの中で、ちょっとした支えがあるだけで、転倒の不安は大きく減り、生活がぐっと楽になります。

⚠️【重要】手すりは「壁の裏の柱」にしっかり固定する必要があります

手すりは全体重がかかるため、石膏ボードなどの薄い壁にそのままネジを打つと、壁ごと抜け落ちてしまい大変危険です。
当店では、専用の道具で壁の裏にある「下地(柱)」をしっかり探し出し、必要であれば「補強板(ベースプレート)」を取り付けた上で、絶対に外れないよう安全・確実に設置いたします。

ご家族の身長に合わせて、一番使いやすい位置へ丁寧に取り付けます

おくのてでは、お客様やご家族に実際に立っていただき、一番力が入りやすい高さ・角度を確認してから設置を行います。
I型(まっすぐ)やL型(縦横)など、場所や用途に合わせた手すりをご提案し、安心・安全な生活空間づくりをお手伝いいたします。

手すり取り付けの料金について

料金は「出張費」と、「取り付け作業代(壁の補強作業込み)」に、手すり本体などの「材料費」を合わせた金額になります。お客様ご自身でネットやホームセンターで購入された手すりの「取り付け作業のみ(持ち込み)」も大歓迎です!

基本料金(出張費)

笠岡市・里庄町: 2,200円(税込)
鴨方町・福山市中心部: 3,300円(税込)
笠岡諸島: 5,500円(税込)(※フェリー代等含む)
お得な「島内シェア割」あり!
同じ島内のご近所さんと同日予約で、出張費を人数で割り勘(折半)にできます。

※1回のご訪問につき上記の料金となります。その他のエリアは別途ご相談ください。

取り付け作業料金

手すりの取り付け
(壁の補強作業込み)
+ 8,800円(税込)/箇所
※手すり本体・補強板の材料費別途
玄関やトイレ、廊下などへ手すり(I型・L型など)を設置する作業費です。
体重をかけても外れないよう、壁の裏の柱を探して固定する作業や、必要に応じた木板(ベースプレート)による補強作業が含まれています。
階段の手すり設置
(長い距離の連続手すり等)
別途お見積り 階段のように1階から2階まで長く続く手すりの場合は、長さや曲がり角の数によって必要な金具(ブラケット)の数が変わるため、現地調査の上で明確にお見積りいたします。

💡 お見積りシミュレーション

【ケース1:トイレへの手すり設置(本体はお客様ご用意)】
「ホームセンターで買ってきたL型の手すりを、トイレの壁にしっかりと取り付けてほしい」場合

出張費 2,200円 + 取り付け作業費(補強込) 8,800円 = 作業費合計 11,000円(税込)

※手すり本体はお客様持ち込みのため作業費のみ。笠岡市・里庄町エリアの場合

【ケース2:玄関と廊下の2箇所に設置(材料はお店で手配)】
「玄関の段差と、廊下の壁の合計2箇所に、新しく手すりを付けてほしい」場合

出張費 2,200円 + (作業費 8,800円 × 2箇所) = 作業費合計 19,800円(税込) + 手すり・補強板の材料代(実費)

※複数箇所のご依頼でも、出張費は1回分のみで計算されるため大変お得です。(笠岡市・里庄町エリアの場合)

ご依頼から作業完了までの流れ

  • お問い合わせ: LINEやフォームからご連絡ください。「トイレに付けたい」「玄関に付けたい」など場所をお知らせいただき、現在の壁の写真を送っていただけるとスムーズです。
  • お見積り・ご提案: 手すりをお客様がご用意されるか、当店でご用意するかを確認し、大体の作業費と材料費をお伝えします。(※階段など複雑な場所は、事前に無料で現地調査を行います)
  • ご訪問・位置合わせ: 指定日にお伺いし、実際にお客様に立っていただきながら、一番使いやすい高さや位置をミリ単位で調整します。
  • 作業開始・ご確認: 壁の裏の柱にしっかりと固定します。取り付け後、実際に体重をかけてみてグラつきがないかをご確認いただき、作業完了・お支払いとなります。

よくあるご質問(FAQ)

Q. 自分で買ってきた手すりでも取り付けてもらえますか?
A. はい、大歓迎です!お好きなデザインや長さの手すりをご用意いただければ、確実に取り付け作業のみを行わせていただきます。(※ただし、壁の構造や柱の位置によっては、買ってきた手すりのネジ穴の位置が合わず、別途「補強用の板」を壁に打ち付ける必要がある場合がございます。その際は状況をご説明の上、補強板の材料費のみ追加でご相談させていただきます。)
Q. どんな壁にでも付けられますか?
A. 一般的な木造住宅の壁(石膏ボードや木の壁)であれば、壁の裏にある柱(間柱)を探して固定するか、補強板を使用することでほとんどの場所に設置可能です。ただし、コンクリートの壁や、特殊な構造でビスが全く効かない場所の場合は、別の方法をご提案させていただくか、安全上の理由から設置をお断りする場合がございます。
Q. お風呂場(タイルやユニットバス)の中にも手すりを付けられますか?
A. 浴室専用の手すり(水に強く、滑りにくいもの)をご用意いただければ設置可能です。ただし、ユニットバスの壁やタイルの壁への穴あけは、水漏れ防止のコーキング処理や専用の工具・部品が必要となるため、通常の作業費とは別に特殊作業費がかかる場合がございます。事前に浴室の写真をお送りいただければ、正確にお見積りいたします。

まずはお気軽にご相談ください!

「ここに手すりって付けられる?」「材料持ち込みだといくらになる?」といったご相談は無料です。
LINEで壁の写真を送っていただくだけでも大体の判断ができます!

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