EV(電気自動車)充電設置

電気自動車(EV)を買ったけれど、自宅の充電設備でお悩みではありませんか?

これからの生活に欠かせないEV・PHEVの充電について、こんなお悩みはありませんか?

  • 車を買ったディーラーやハウスメーカーの設置見積もりが高すぎて驚いた
  • 駐車場から一番近い外壁に、新しく200Vの専用コンセントを付けたい
  • ネット通販で買った充電ケーブルのホルダーなどを取り付けてほしい
  • 雨が降る屋外にコンセントを付けるので、漏電しないか心配

お見積りから施工まで責任を持って対応!最適な充電環境をお作りします

EV充電用コンセントの設置には、分電盤(ブレーカー)から新しく専用の太い配線を引く工事が必要になります。当店はお見積りから実際の施工まで店主が一貫して対応するため、余分な経費を抑えた「安心の地元価格」で安全・確実な充電環境をお作りします。
もちろん、屋外での使用を前提とした防水処理(コーキング等)や、外壁を傷めない確実な固定など、見栄えと安全性を両立させた丁寧な作業をお約束いたします。

EV充電コンセント設置の料金について

下記の料金表は「作業費のみ」の金額です。EV充電用のコンセント本体や、専用の20Aブレーカーなどの部材代は、カタログ定価を基準に別途お見積りいたします。

基本料金(出張費)

笠岡市・里庄町: 2,200円(税込)
鴨方町・福山市中心部: 3,300円(税込)
笠岡諸島: 5,500円(税込)(※フェリー代等含む)
お得な「島内シェア割」あり!
同じ島内のご近所さんと同日予約で、出張費を人数で割り勘(折半)にできます。

※1回のご訪問につき上記の料金となります。その他のエリアは別途ご相談ください。

設置・配線作業料金表
(※コンセント本体・ブレーカー・ケーブル等の部材費は含まれておりません)

EV用コンセント設置作業費
(壁面固定・結線・防水処理)
+ 11,000円(税込)/箇所
※本体代別途
外壁へEV充電用の200Vコンセントを確実に固定し、雨水が入らないようコーキング等の防水処理を施す作業費です。
専用回路増設工事
(分電盤からコンセントまで)
+ 16,500円(税込)〜 /回路
※ケーブル代別途
分電盤(ブレーカー)に専用の20Aブレーカーを取り付け、EVコンセントまで新しく配線を行う作業費です。
※露出配線10mまでの標準料金です。床下や天井裏を通す隠蔽配線をご希望の場合は別途お見積りとなります。
外壁の新規穴あけ工事
(木造・モルタル等)
+ 3,300円(税込)/箇所 室内から屋外へ配線を出すために、外壁に穴をあける作業です。

追加オプション作業費(現場の状況に合わせて)

  • EV用配線延長工事(VVF2.6mm等): 1mあたり + 1,650円(税込)
    ※分電盤からコンセントまでの距離が10mを超える場合、太い専用ケーブルの延長作業費(部材費込)として加算されます。
  • PF管配管工事(屋外の配線保護): 1mあたり + 1,100円(税込)
    ※屋外のケーブルを紫外線から守り、見栄えを良くするために樹脂管(PF管)に収めて配線する作業費(部材費込)です。
  • 充電ケーブルホルダー等の取付: + 3,300円(税込)〜 / 箇所
    ※ネット等でお客様が購入された、充電ケーブルを引っ掛けるフックやホルダーを外壁に固定する作業です。

💡 お見積りシミュレーション

【ケース:分電盤から近い外壁に、標準的なEVコンセントを新設】
「分電盤のある洗面所のすぐ裏(外壁)が駐車場なので、そこに壁穴をあけてEVコンセントを付けたい」場合

出張費 2,200円 + EVコンセント設置 11,000円 + 専用回路増設(10m以内) 16,500円 + 壁穴あけ 3,300円 = 作業費合計 33,000円(税込) + 部材代

※上記作業費に、コンセント本体代と専用ブレーカー代(実費・数千円程度)が加算されます。(笠岡市・里庄町エリアの場合)

ご依頼から作業完了までの流れ

  • お問い合わせ・現地調査: LINEやフォームからご連絡ください。EV充電設備の設置は、分電盤の空き状況や配線ルートの確認が必須となるため、基本的に無料の「現地調査」にお伺いいたします。
  • お見積り・ご提案: 現地調査の結果をもとに、作業費と部材代を含めた明確なお見積りをご提示します。ご希望のコンセントの形や色などもご相談ください。
  • ご訪問・作業開始: 指定日にお伺いし、安全のためにブレーカーを落とした上で、配線と外壁への防水処理を確実に行います。
  • 電圧確認・お支払い: 専用の測定器で200Vの電圧が正常にきていること、漏電がないことを確認していただき、作業完了となります。

よくあるご質問(FAQ)

Q. ブレーカー(分電盤)に空きがないのですが、設置できますか?
A. 分電盤に予備の空きがない場合でも、分電盤のすぐ横に「EV専用の小さなブレーカーボックス(増設ボックス)」を追加で取り付けることで対応可能です。現地調査の際にしっかりと確認し、ご提案いたします。
Q. ネットで「充電ポール(自立式スタンド)」を買ったのですが、建ててもらえますか?
A. 申し訳ございません。地面にポールを建てるタイプの充電スタンドは、基礎コンクリート工事や地中への配線埋設といった大掛かりな土木工事が必要となるため、当店では「外壁へのコンセント取り付け(壁掛け)」のみの対応とさせていただいております。
Q. 家の電気の契約アンペア数を変更する必要はありますか?
A. EVの充電には大きな電力(約3,000W / 15A〜20A)を長時間使用します。現在のご契約が30A〜40Aなど低めの場合は、充電中にエアコンや電子レンジを使うと家全体のブレーカーが落ちてしまう可能性があります。ご不安な場合は、ご契約の電力会社へ「アンペア増設(50Aや60Aへの変更)」をご相談されることをお勧めいたします。

まずはお気軽にご相談・現地調査をご依頼ください!

「うちの分電盤からでも引ける?」「配線はどう通すの?」といったご相談や現地調査は無料です。
LINEで分電盤と外壁の写真を送っていただくだけでも大体の判断ができます!

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