【テレビが映らない・途切れる】アンテナ線の接触不良を修理しました!
「テレビが映ったり映らなかったりして、イライラする…」
そんなお悩みはありませんか?
今回は、テレビのアンテナケーブル(同軸ケーブル)の修理事例をご紹介します。
お客様の状況(作業前)
「テレビの映りが悪くて…」とご相談いただき、さっそく確認してみると、テレビ裏の配線がこのような状態になっていました。
お客様ご自身でなんとか直そうと、ガムテープで一生懸命固定されていました。
テレビが見られないと不便ですから、なんとか繋ぎ止めようとしたお気持ち、すごくよく分かります。
しかし、ケーブルの先端をよく調べてみると……
コネクタ(銀色の金具部分)の中にある、「芯線」と呼ばれる細い銅線がポッキリと折れてしまっていました。
お客様ご自身でケーブルをカットして無理に押し込んでいたため、うまく電波が伝わらず、接触不良を起こして「映ったり、映らなかったり」という不安定な状態になっていたようです。
おくのての作業内容(施工後)
まずは、ベタベタになってしまったガムテープを綺麗に剥がし、周囲を清掃します。
その後、折れてしまった部分のケーブルを新しくカットし直し、金具(コネクタ)を取り付け直しました(端末処理といいます)。
ガムテープもなくなり、スッキリと安全な配線に元通り!
無事にすべてのチャンネルが綺麗に映るようになり、お客様にも「これで安心してテレビが見られる」と大変喜んでいただけました。
むやみに触ると悪化してしまうことも…
配線やケーブルのトラブルは、無理に押し込んだりテープで固定したりすると、かえって状態が悪化したり、機器のショートや故障に繋がってしまうこともあります。
「ちょっと調子がおかしいな?」
「自分でやるのは少し怖いな…」
そう思ったら、無理をせずに「困った時の最初の手段」として、便利屋 おくのてまでお気軽にお電話ください!
コンセントの交換や、配線のちょっとしたお悩みなど、どんな小さなことでも喜んで駆けつけます。

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